和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科/ 株式会社ICCさん、

こんにちわ、

 

2007年にリリースされた、この教材、

今さらながらレビューしてみたいと思います。

 

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

販売者:株式会社ICCさん/販売ASP:インフォトップ

 

私がこれを入手したのは2009年ごろなので、

リリースから2年も後のことなのですが、

インターネットビジネスに引きずり込まれたキッカケの教材です。

 

アフィリエイトも情報販売もWEBの知識も全く無い状態で

目にしたので、当初はまったく意味がわかりませんでした(笑)

 

とにかく、木坂氏が書いたセールスレターに

まんまと持っていかれて購入したんだと思います(^^)

(このセールスレターは和佐さんの一人称で書かれていますが、

実は全文木坂氏が書いているそうです。)

 

購入直後にこの教材を聴いた時、当時17歳の和佐氏の

あまりにやる気の無いしゃべり方が合わなくて、

その後半年間ほど手付かずでした^^;

 

余談ですが、今現在の和佐氏はボイストレーニングなどで

かなり話し方が向上していますね。

 

内容は、彼らの当時のビジネスの手法を解説しているもので、

「全てのビジネスに応用ができる」とうたっておりますが、

やはり、情報起業にそった内容になります。

 

目玉は木坂氏のコピーライティングのパート

 

この教材の中でも特に傑作と言えるのが、

木坂氏によるセールスレターの書き方、

いわゆるコピーライティングの部分です。

 

私はこの音声を何回も聞いていたので、

セールスレターを使って、モノを売る側、仕掛ける側の心理を、

まず植え付けることができました。

 

優れた情報商材のセールスレターというものは、

本当に人の心をワクワクさせ、購買意欲をかきたてる“魔力”があります。

 

これをアフィリエイターの立場から考えると、

ちょっと言葉は悪いですが、

 

「優れたセールスレターに誘導すれば、

一定の確率でモノが売れる」

 

ということです。

 

逆に、どんなに人の役に立つ素晴らしい商品であっても、

誰の目にも触れなければ、誰の役に立つこともできません。

 

つまり、

お客様の役二立つ、悩みを解決する良い商品なのであれば、

セールスレターの魔力は使うべきだ、ということです。

 

商売をしている人にとっては、当たり前の事なんですが、

まあ、こんな大前提が私の頭に改めてインプットされた上で、

アフィリエイトを行えたので、作業をすることに迷いが無かったんだと思います。

 

実際に私もインフォプレナーをした時に、

木坂氏の手順で1週間ほどかけてセールスレターを書きましたが、

これも今のアフィリエイト活動にプラスになった経験です。

 

今現在は通用しない部分

 

この教材は2007年リリースで、2006年に録音された内容なので、

当時のインフォビジネスバブルの空気が漂っています。

 

この教材はその当時の「とりあえず出せば売れる」

という風潮に警笛を鳴らし、健全な販売者を育てるという意向があり、

2012年現在、その芽は出てきてるように思われます。

 

で、気をつけたいのが、

 

この教材が出た時は、

情報商材を販売するにあたってPPC広告が有効な手段だったのですが、

今現在は非常にハードルもコストも高いものになっていますので、

「金さえかければ売れる」という楽観的な発想には注意が必要です。

 

以上、

この教材は基本的には情報起業にそった内容ではありますが、

アフィリエイトほかネットビジネス、その他オフラインビジネスにおいても、

商売をやる大前提として学んでおいて損はないでしょう。

 

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

販売者:株式会社ICCさん/販売ASP:インフォトップ

 

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